腰痛

京都府宇治市小倉町にある整骨院

◆最終更新日: 2026年04月03日 20:05:29

腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニアなどに対する専門施術

宇治市小倉町の宇治小倉あゆむ整骨院では、慢性的な腰痛・繰り返すぎっくり腰・坐骨神経痛でお悩みの方に、足首の関節調整と筋膜リリースを組み合わせた施術を行っています。宇治市・城陽市・京田辺市周辺の腰痛でお困りの方はお気軽にご相談ください。

腰痛についての基礎知識(エビデンスに基づく情報)

腰痛は世界的に見ても身体の障害の最大原因であり、2020年時点で世界人口のおよそ13人に1人(約6億1900万人)が腰痛を経験しているとされています。腰痛診療ガイドライン2019(日本整形外科学会・日本腰痛学会監修)によると、腰痛の約85%は画像診断や血液検査を行っても原因を特定できない「非特異的腰痛」です。残りの約15%は、椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・骨折・感染・腫瘍など原因が特定できる「特異的腰痛」に分類されます。

腰痛は発症からの期間により、急性腰痛(6週未満)、亜急性腰痛(6週~12週)、慢性腰痛(12週=3か月以上)に分類されます。多くの急性腰痛は予後良好で、数週間以内に自然に改善する傾向があります。ただし、約1/4の方が1年以内に再発するというデータもあり、適切な対応と再発予防が重要です。

「生物・心理・社会モデル」で腰痛をとらえる

近年の腰痛研究では、腰痛を単なる身体の損傷としてだけでなく、身体的・心理的・社会的な要因が複雑にからみ合って生じる「生物・心理・社会的疼痛症候群」としてとらえることが重要視されています。これは2023年に世界保健機関(WHO)が発表した慢性腰痛ガイドラインでも採用されているアプローチで、「身体面だけでなく、一人ひとりの心理的・社会的背景を含めた全人的(ホリスティック)なケア」が推奨されています。

腰痛の慢性化に影響する心理社会的因子(Yellow Flags)

腰痛の慢性化や長期化には、身体的な要因だけでなく、心理社会的要因(Yellow Flags)が大きく関与していることがエビデンスで示されています。具体的には、「痛みへの過度な不安や恐怖(恐怖回避思考)」「痛みを悲観的にとらえすぎる傾向(破局的思考)」「仕事や生活への不満」「精神的ストレスや抑うつ」「痛みが治らないのではないかという絶望感」などが、腰痛を慢性化させるリスク因子として知られています。

特に注意が必要なのが「恐怖回避行動」です。腰の痛みを恐れるあまり過度に身体を動かさなくなると、筋力や柔軟性が低下し、それがさらに痛みを感じやすくさせるという悪循環に陥ります。正しい知識を持ち、必要以上に恐れず、痛みの範囲内で活動を維持することが、慢性化の予防に非常に重要です。

ぎっくり腰・腰痛に関してよくある質問

2週間たっても腰痛が治らないことはありますか?

あります。ぎっくり腰の場合2週間以上痛みがあることは珍しいことではありません。が、大切なことは少しずつでも症状が良くなっていっていることが大切です。日を追うごとに痛みが酷くなってくる場合や、足に痺れや感覚異常などの症状が出てきた場合は、必ず医療機関を受診してください。

何か月も治らない腰痛はこのままずっと治らないですか?

そんなことはありません。3か月以上続く腰痛を「慢性腰痛」といいますが、慢性腰痛の原因がはっきり特定さえできれば、痛みがなくなるケースはたくさんあります。必要であれば医療機関にご相談頂ければと思います。

ぎっくり腰なった後、かなり痛みはましになりましたが軽い痛みがずっと続いています。これはぎっくり腰が治っていないということですか?

ぎっくり腰は治ったはずなのに腰に痛みが残ったり、重だるい感じが取れないケースはたくさんあります。ぎっくり腰のひどい痛みが改善したあとはコルセットなどの使用は控えたり、再発を恐れて腰をかばったり安静にしたりせずに動きながら根治していくことが必要です。

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まず腰のどこ辺りが痛いのか?

腰痛を改善するため、痛い箇所により腰痛の原因を探っていきます。

痛む場所による腰痛の原因の違い

まずは、腰のどこが痛いか?を鑑別。
(1)筋・筋膜性の腰痛
(2)椎間板性腰痛・椎間関節性腰痛
(3)仙腸関節性腰痛

痛む箇所をピンポイントで指さしできない場合、患部に炎症が残っている可能性が高いので、炎症を押さえることを最優先にします。

どのような動きで腰が痛いのか?

次にどの動きが痛いのかにより、どの組織が痛みの原因になっているのかを探っていきます。

動きによる痛みの違いと原因

次にどのような動きで腰が痛いのか?を鑑別。
(1)長時間立っていると腰が痛い
(2)長時間歩くと腰が痛い
(3)長時間座っていると腰が痛い
(4)腰を反らせると腰が痛い
(5)前かがみになると腰が痛い

現在、腰のどのような症状でお困りですか?

下記のような症状がある場合は宇治小倉あゆむ整骨院へご相談下さい。

  • ・ 腰を後ろへ反らせると痛い。前屈すると痛い。
  • ・ ずっと立っていると、ずっと座っていると腰が痛い。
  • ・ 長時間歩くと腰が痛い。
  • ・ 急に腰が痛くなってなかなか治らない。
  • ・ ずっと腰がだるい・違和感がある。同じ体勢を取っていると腰が痛くなる。
  • ・ 腰の痛みが怖くて常に腰をかばって生活をしている。
  • ・ 朝起きた時に腰が痛い。
  • ・ 寝返りをうつと腰が痛い。
傷病名
  • 急性腰痛(ぎっくり腰)
  • 慢性腰痛

(注意)スポーツをしている小学生高学年、中学生、高校生の腰痛、特に「腰を後ろに反らした時に痛み」を感じる場合は、腰椎分離症(腰椎すべり症)の疑いがあるため、まずは整形外科の受診をおすすめしています。

施術方針

宇治小倉あゆむ整骨院ではまず腰の痛みを緩和し不安なく日常生活を過ごせるようにすることを最優先に施術を行います。そして、日常生活の中で痛みを気にせず過ごせるようになることが最終目標となります。

腰痛に関する施術は、まず腰痛の原因が何か?を特定する必要があります。
腰の痛みの原因としては、仙腸関節性腰痛、筋・筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、椎間板性腰痛、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腎臓結石などが考えられます。また、歩けなくなる程の腰の痛みを感じるケースでは、これまでの経験上「椎間板性腰痛」「仙腸関節性腰痛」が多い印象です。腰の痛みでお困りの方は、当院へ是非一度ご来院下さい。

京都の宇治にある宇治小倉あゆむ整骨院の施術内容
  • STEP1
    痛みの原因となっている組織を特定します。
    問診・触診などにより、痛みの原因となっている組織を特定します。
    ex) 脊柱起立筋、多裂筋、腸腰筋(腸骨筋+大腰筋)、腸方形筋、大殿筋・中殿筋・小殿筋、梨状筋、ハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋)
  • STEP2
    痛みの原因となっている組織周辺の筋を緩めます。
    痛みの原因となっている組織の緊張の原因となっている筋に対して、深部筋肉トリガーほぐしや筋膜リリースなどでアプローチし、痛みの原因となっている筋への負担を減らします。
  • STEP3
    痛みの原因となっている組織へのアプローチをします。
    痛みの原因となっている組織に対して、瞬間的に筋深部に刺激の少ない高電圧電流を流して鎮痛をはかるハイボルテージ治療やトリガーポイント療法などを行います。
  • STEP4
    痛みがぶり返さないように施術を行います。
    痛みがある程度改善した後は必要に応じて、歩行改善やインソールを作製し症状が再発しないよう施術を行います。

急に腰が痛くなった時の対応方法

朝起きた時、重いものを持った時、腰を曲げた時などに腰が痛くなったなど、いわゆるぎっくり腰(急性腰痛)になった時は、初期の対応がとても重要です。
動けない程のぎっくり腰の場合は、まず必ずやってほしいこと。
(1) まずはアイシング。冷やすことにより、ぎっくり腰の原因となる筋肉の炎症を抑えます。
(2)アイシングをして少し動けるようになったら、痛みを感じても可能な範囲で動いて下さい。ぎっくり腰で大事なことは、安静にしすぎないことです。

腰痛診療ガイドライン2019では、「急性腰痛に対しては、安静よりも痛みに応じた活動性の維持の方が、疼痛の軽減および機能の回復に有効である」(推奨度1)とされています。また、各国のガイドラインでも「stay active(活動を続ける)」「keep positive(前向きでいる)」という患者教育が推奨されています。ぎっくり腰になった直後に安静にし過ぎると、筋力や柔軟性が低下し、恐怖回避行動を助長して、症状が長引いたり慢性腰痛へ移行するリスクが高まることが研究で示されています。

正しいアイシングの仕方はこちらのページをご参考下さい。

あまり痛くて動けないような急性腰痛(ぎっくり腰)で、とにかくなんとかしたい方へ下記のページ参考にしてみて下さい。
柔道整復師が重症ぎっくり腰になった時の話

京都の宇治にある宇治小倉あゆむ整骨院独自の無痛施術法

ハイボルテージ治療器によるぎっくり腰による痛みの鎮痛と腰痛の原因となる関節と筋肉の調整

宇治小倉あゆむ整骨院の治療は、まずは痛みの原因となる筋肉や関節をつきとめます。そして、痛みの原因となる筋肉を緊張させる原因となっている筋の緊張を緩めてから、痛みの原因となっている筋の炎症をとり除く施術を行います。炎症をとりのぞくには、瞬間的に筋深部に刺激の少ない高電圧電流を流して鎮痛をはかるハイボルテージ治療を行います。※特にハイボルテージは、動けない程のぎっくり腰の痛みに非常に有効です。

鎮痛・消炎後の全体の調整

腰の痛みがある程度よくなったあとは、ぎっくり腰や腰痛を繰りかえさないよう、骨格・関節の調整+筋肉の調整+血流改善を行います。

腰痛・ぎっくり腰の根本治療

宇治小倉あゆむ整骨院には、何度も繰り返す腰の痛みで悩む患者様が沢山来院されています。来院時の痛みを取り除き、痛みのない日常生活を取り戻すことはもちろんですが、その後に腰痛・ぎっくり腰を繰り返さないことが非常に重要となります。当院では、腰痛・ぎっくり腰の根治を目標に施術を行っています。

ローリング療法・ハイボルテージ治療器

ぎっくり腰をはじめとする腰の痛みを最短で改善

宇治小倉あゆむ整骨院には、沢山のぎっくり腰や腰痛患者さんが来院されています。患者様一人一人の痛みの原因を探ってみると原因は腰にないことが多いことがわかりました。 しかし多くの病院や整骨院、整体院では、「腰が痛い」という患者様の訴えに対し、腰や腰周辺のみに施術を行っているため、施術したその日は痛みが良くなったように感じても、次の日にすぐに痛みが戻ってしまうという、「その場しのぎの施術」を受けてしまっている方が多くいます。 当院では、痛みの出ている箇所のみでなく、痛みの原因となっている箇所への施術も行いますので、これまでどこにいってもよくならなかった腰痛から解放されるようお手伝いさせて頂きます。

ぎっくり腰や腰痛の原因となる筋肉

痛みの原因となる筋肉は、腰周辺の筋肉だけでなく、お尻そして脚の筋肉までの腰痛の原因となることがあります。 ここでは、ぎっくり腰や腰痛の原因となる一部の筋肉を紹介しますので、ご参考下さい。

  • 脊柱起立筋
  • 多裂筋
  • 腸腰筋(腸骨筋+大腰筋)
  • 腸方形筋
  • 大殿筋・中殿筋・小殿筋
  • 梨状筋
  • ハムストリングス(半腱様筋・半膜様筋)
知っておいてほしい危険な腰痛

腰痛の約85%は非特異的腰痛とされ予後は良好ですが、残りの約15%には早急な医療的対応が必要な疾患が隠れている可能性があります。腰痛診療ガイドライン2019では、腰痛患者の初診時に最も重要なのは、下記のRed Flags(危険信号)を念頭に置いた問診・診察であるとされています。特に複数のRed Flagsに該当する場合は注意が必要です。

Red Flags(危険信号):下記のような症状がある場合は、早急に整形外科を受診してください。
  • ・発症した年齢が20歳未満か55歳以上の腰痛
  • ・時間や活動性に関係ない腰痛:安静にしていても痛い腰痛(安静時痛・夜間痛)
  • ・胸に痛みのある腰痛
  • ・悪性腫瘍の病歴・長期間にわたるステロイド剤の使用歴・HIV感染の既往歴
  • ・原因不明の体重減少を伴う腰痛
  • ・広い範囲の神経症状を伴う腰痛(両足のしびれ・排尿排便障害など)
  • ・身体の変形:背骨に変形がある腰痛
  • ・発熱を伴う腰痛
  • ・栄養不良
  • ・日に日に痛みが強くなっていく腰痛

上記のRed Flagsに該当しない場合でも、2週間以上経過しても改善の傾向がみられない腰痛は、原因の再検査が必要な場合があります。自己判断せず、専門家にご相談ください。

腰痛予防のエビデンス

腰痛診療ガイドライン2019では、「腰痛予防に運動療法は有用である」と強く推奨(推奨度1)されています。また、2023年のWHO慢性腰痛ガイドラインでも、構造化された運動プログラム(ウォーキング、水泳、ストレッチ、体幹トレーニングなど)が慢性腰痛の管理として推奨されています。

日常生活での腰痛予防のポイントとしては、(1)定期的な運動習慣を持つこと、(2)長時間同じ姿勢を続けないこと、(3)重いものを持ち上げる際は膝を曲げて腰を落とすこと、(4)適正な体重を維持すること、(5)精神的なストレスを溜め込まないこと、が挙げられます。職業性腰痛の予防には、運動に加えて、持ち上げ器具の使用や作業台の高さ調整など、職場環境の改善も有用とされています。

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施術料金について

保険施術をする場合は、痛くなった原因(負傷原因)がはっきりとしている必要があります。ex: 子供を抱っこした時に腰を捻り、痛くて歩けなくなった・・・etc
尚、保険施術を希望される場合は、保険証をご持参下さい。

保険施術

  1割負担 2割負担 3割負担
初診時 810円迄 1130円迄 1990円迄
2回目以降 150~260円 200~430円 350~690円

宇治市で腰の痛みでお困りの方へ:早めの対応が回復を早めます

宇治市小倉町・伊勢田・大久保・城陽市・久御山町周辺から多くの腰痛の患者様にご来院いただいています。完全予約制のため、お電話またはWEB予約でご予約ください。
宇治小倉あゆむ整骨院は完全予約制のため、待ち時間なくすぐに施術を受けていただけます

📍 宇治小倉あゆむ整骨院
京都府宇治市小倉町蓮池173-13(近鉄小倉駅より徒歩9分・駐車場2台)
☎ 0774-79-3343|完全予約制・院長専任・回数券なし
📅 WEB予約はこちら 📞 電話で今すぐ予約する

参考文献

このページで紹介している腰痛の情報・施術方針は、以下の論文・ガイドライン・研究に基づいています。

【①腰痛診療の基本指針・エビデンスの根拠】

※1 日本整形外科学会・日本腰痛学会 監修, 腰痛診療ガイドライン策定委員会 編.「腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版」 南江堂. 2019. ISBN: 978-4-524-22574-3.
日本の腰痛診療のプライマリケアに焦点を絞った公式ガイドライン。2,686論文から385論文を採択しシステマティックレビューを実施。「急性腰痛に対して安静よりも活動性維持が有用」(推奨度1)、「慢性腰痛に対する運動療法は有用」(推奨度1、エビデンスB)、「腰痛予防に運動療法は有用」(推奨度1)などの推奨を提示。Red Flags(危険信号)によるトリアージの重要性を強調。
Mindsでガイドライン概要を確認する →

【②WHOによる慢性腰痛管理の国際的推奨】

※2 World Health Organization. "WHO guideline for non-surgical management of chronic primary low back pain in adults in primary and community care settings." WHO. 2023. ISBN: 978-92-4-008178-9.
WHOが初めて発表した慢性原発性腰痛の非外科的管理に関するガイドライン。生物・心理・社会モデル(biopsychosocial approach)に基づく全人的ケアを推奨。運動療法・患者教育・認知行動療法・徒手療法・鍼治療を推奨する一方、腰部ベルト・牽引・オピオイド鎮痛薬など14の介入を「有害性が有益性を上回る可能性が高い」として非推奨。
WHOで原文を確認する →

【③腰痛の疫学・定義と世界的な課題】

※3 Hartvigsen J, Hancock MJ, Kongsted A, et al. "What low back pain is and why we need to pay attention." Lancet. 2018;391(10137):2356-2367.
腰痛の疫学・負担・定義に関する包括的レビュー。腰痛は世界で障害の主要原因であり、生物・心理・社会的要因が複雑に絡む多因子性の病態であることを解説。腰痛を単なる構造的損傷として捉えるのではなく、心理社会的因子も含めた包括的アプローチの必要性を強調。
Lancetで原文を確認する →

【④腰痛の慢性化と心理社会的因子(Yellow Flags)の根拠】

※4 松平 浩ほか.「職場での腰痛には心理・社会的要因も関与している」 独立行政法人 労働者健康安全機構 労災疾病等13分野研究.
首都圏の多業種勤労者9,307名を対象としたJOB studyの報告。「仕事に支障をきたす非特異的腰痛(LBD)」の発生・慢性化には、重量物運搬など身体的要因だけでなく、職場のストレス・仕事への不満・恐怖回避思考などの心理社会的因子が重要であることを前向き研究で実証。安静の強調は恐怖回避行動を助長し、かえって慢性化を招くことを指摘。
労働者健康安全機構で原文を確認する →

【⑤腰痛ガイドラインの国際比較】

※5 Shipton EA, et al. "Recent clinical practice guidelines for the management of low back pain: a global comparison." PubMed. 2024. PMID: 38693474.
2017年から2022年に発表された22件の腰痛診療ガイドラインを比較した系統的レビュー。急性・亜急性・慢性腰痛いずれの段階でもNSAIDs・運動療法・活動性維持・徒手療法が共通して推奨されていることを報告。各ガイドライン間で推奨に差異がある領域も指摘。
PubMedで原文を確認する →

【⑥日本腰痛学会による臨床的推奨】

※6 日本腰痛学会.「外来診療のポイント」
腰痛診療ガイドライン2019に基づいた外来診療の要点をまとめた資料。Red Flagsによるトリアージ、急性腰痛に対する活動性維持の推奨、慢性腰痛に対する運動療法と認知行動療法の有用性、腰痛予防における運動療法と職場環境改善の推奨などを解説。
日本腰痛学会で原文を確認する →

【⑦腰痛診療ガイドライン2019の解説論文】

※7 腰痛診療ガイドライン策定委員会.「腰痛診療ガイドライン2019の要旨と解説」 日本大学医学雑誌. 2020;81(3):123-.
腰痛診療ガイドライン2019の策定過程・推奨内容・エビデンスの強さを解説した論文。各CQ(Clinical Question)に対する推奨度とエビデンスの強さの詳細を記載。コルセットの腰痛予防効果の限界や、運動・職場環境改善の予防効果についても言及。
J-STAGEで原文を確認する →

【⑧腰痛の有訴率に関する統計データ】

※8 厚生労働省.「平成28年 国民生活基礎調査の概況」2016.
腰痛の有訴者率は男性で1位(91.8人/千人)、女性で肩こりに次いで2位(115.5人/千人)であることを報告した全国調査。3年ごとの調査で、腰痛の順位や頻度に大きな変動はないことを確認。
厚生労働省で原文を確認する →

【⑨腰痛の診断・治療に関する臨床ガイドライン】

※9 Kreiner DS, et al. "An evidence-based clinical guideline for the diagnosis and treatment of low back pain." The Spine Journal. 2020;20:998-1024.
エビデンスに基づく腰痛の診断・治療の臨床ガイドライン。画像検査の適応、薬物療法、運動療法、物理療法、手術適応の判断基準などを包括的に解説。
NASSで原文を確認する →

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宇治小倉あゆむ整骨院

住所 〒611-0042京都府宇治市小倉町蓮池173-13
宇治小倉あゆむ整骨院
施術時間 平日:9:00~19:00
土・ 日:9:00~18:00(実費施術のみ)
休診日:火曜日、金曜日、祝日
駐車場 車・バイク・自転車 : 院前に駐輪スペース有
最寄駅 近鉄小倉駅:徒歩9分