膝に痛みのある方へ、まず上記2つのチェックをしてみて下さい。
(1)寝転んだ時や足を伸ばして座っている時に、膝裏が床から浮いている。ぴったりと床にくっついていない。
(2)靴の踵の外側が極端にすり減っている。
踵の外側が過剰にすり減っている場合は、下記図の過回外であることが非常に多いです。
| 歩行タイプ | 靴の減り方 | 膝の傾向 | 見た目の足 |
|---|---|---|---|
| 過回内 | 踵の内側が減る | X脚 | 内股に見える |
| 回外・過回外 | 踵の外側が減る | O脚 | がに股に見える |
膝の痛みを改善するためには、まずは上記の2点。膝裏がきちんと床にと着くようにする(膝がきちんと伸びるようにする)。足部の過回外を改善することが必要となります。
また、膝の捻じれ(下腿の外旋)が膝の痛みや変形性膝関節症の原因となっていることが多くありますので、慎重に評価し施術していきます。
当院には、変形性膝関節症など「膝の痛み」を抱えた患者様が沢山来院されています。
膝の痛みがなかなかよくならない。変形性膝関節症で人工膝関節の手術を勧められたが手術をしたくない。痛みが止めを飲みたくないなど・・・
まず、膝裏が床に着くように。靴の踵の外側が極端に減らないように調整すれば、膝の痛みを改善できる可能性が高いです。
膝が痛くなって何年も経って経ってるから治らないだろう、年だからしょうがない、太っているからしょうがない、軟骨がすり減り膝が変形しているからしょうがない・・・と諦める前に、是非一度宇治小倉あゆむ整骨院へご相談頂ければと思います。
宇治小倉あゆむ整骨院ではまずは痛みをとること、膝を気にすることなく日常生活を送れるようにすることを最優先に施術を行います。
-
STEP1痛みの原因となっている組織を特定します。問診・視診・触診などにより、痛みの原因となっている組織を特定します。
特に膝の痛みの原因となりやすい「膝蓋下脂肪体」「足部の回内・回外」「膝の捻じれ」に関しては慎重に評価していきます。
痛みの原因となっている組織を特定できなければ、痛みを改善することはできません。
当院では、ただなんとなくマニュアル通りの治療をするのではなく、痛みの原因となっている組織に合わせた治療を行っていきます。 -
STEP2痛みの原因となっている組織に対して、アプローチします。痛みの原因となっている組織に対して手技にてアプローチし、痛みの改善を図ります。
膝蓋下脂肪体の機能チェック、足部の回内回外の調整、膝の捻じれの調整、組織の滑走性改善などを行います。
-
STEP3痛みがぶり返さないように施術を行います。痛みがある程度改善した後は必要に応じて、歩行の改善や必要に応じてインソールの作製などを行います。
歩行改善やインソールに、日々の歩行が正常になることで、膝へのストレス・負担を軽減し痛みがぶり返さないようにします。
下記のような症状がある場合は当院にご相談下さい。
これまでの経験上、膝の痛みの中でも特に、「膝を伸ばすと膝全体にズキっとした痛みが走る」「膝の下に痛みがある」「膝が伸びない」ケースは、膝がきちんと伸びるようにすることで、即座に効果が現れやすく短期間での改善を見込める症状です。
また、日々の歩行を改善するインソールを使うことにより、変形性膝関節症の進行を防ぐことも可能です。
膝のトラブルの原因となる組織は、膝周辺の筋肉だけでなく、全身の筋肉までの膝のトラブルの原因となることがあります。
ここには、その原因となる一部の組織を紹介しますので、ご参考下さい。
膝が痛くなる原因
膝には、正座から立ち上がる時には体重の2倍、平坦な道を歩行する時には3~4倍、ジョギングで4~5倍、階段の昇り降りで6~7倍の負荷がかかると言われています。
もともと、股関節と膝には多くの負担がかかる関節となるために痛みがでることが多く、実際変形性股関節症・変形性膝関節症という診断をされている方も多くいらっしゃいます。
もともと膝関節には多くの負荷がかかる関節なので、O脚(がに股)やX脚(うち股)そして、骨盤の歪み、本当にわずかな姿勢不良によっても影響を受けやすく、痛みの出やすい関節でもありますので、当院では逆にわずかな変化でも痛みを改善できる関節であると考えています。
| 住所 | 〒611-0042京都府宇治市小倉町蓮池173-13 宇治小倉あゆむ整骨院 |
|---|---|
| 施術時間 | 平日:9:00~19:00 土・ 日:9:00~18:00(実費施術のみ) 休診日:火曜日、金曜日、祝日 |
| 駐車場 | 車・バイク・自転車 : 院前に駐輪スペース有 |
| 最寄駅 | 近鉄小倉駅:徒歩9分 |


