2019年お盆期間の診療案内

2019年お盆期間の診療は下記のとおりとなります。

8月13(火)通常通り診療
14日(水)通常通り診療
15日(木)休診
16日(金)休診
17日(土)通常通り診療

肩甲骨の内側がムズムズする。

当院に来院される患者様で、肩甲骨の内側が一日中ムズムズして気持ち悪い。という肩がよくいらっしゃいます。

そういう症状を抱えておられる方は肩甲骨の周りの筋肉が硬くなっていて、肩甲骨の動きが悪くなっていることがほとんどです。
肩甲骨のうごきが悪くなると、肩こりや首の痛み、そして寝違えの原因にもなりますので、肩甲骨の内側がムズムズするという方は、肩甲骨体操をしてみて下さい。
【肩甲骨体操】
体操1:肩甲骨の内側を寄せるように胸を張ります。
体操2:腕を大きく前に伸ばし、背中を丸め肩甲骨の内側を引き離します。
体操3:片腕を上を大きく伸ばし、窓拭きをするように腕を大きく左右にふります。
体操4:両腕を大きく伸ばし、前後に大きく腕を回します。
※いずれの体操も、肩甲骨を動かすことを意識してください。

体操をしてもムズムズがとれない、肩甲骨の動きが悪い場合は、当院にて他動的に肩甲骨をほぐす「肩甲骨はがし」もおこなっておりますので、是非一度ご来院下さい。

 

ぎっくり腰に注意して下さい。

久しぶりの更新となります。
寒暖の差が激しいためか、今年はぎっくり腰の患者様が多くいらっしゃいます。

ぎっくり腰になった時に特に重要なのが、すぐに患部を冷やすことです。
患部を冷やす方法は、下記の記事を参考にして下さい。

ぎっくり腰になった後の処置を待ちまちがえると、翌日・翌々日に痛みがましてしまうことも多くありますので、まずは冷やして安静にすることが大切です。

当院では、アイシングから電気治療、そしてテーピングを含め、当院独自の施術でぎっくり腰の痛みを取り除かせ頂きます。ぎっくり腰でお困りの際は、是非ご来院下さい。

皆様もぎっくり腰にはくれぐれもご注意下さい。

高齢の方は特に注意!!尻もち、自転車でこけると大変なことになる事があります。

皆様、こんにちは。
京都市右京区太秦にある「あゆむ整骨院」のブログです。

今回は高齢者に多い骨折。その中でも特に注意して頂きたい骨折について話をしたいと思います。

高齢者に多い骨折として、下記の4つの個所が挙げられます。
(1)腕のつけ根の骨折:上腕骨外科頚骨折
(2)手首の骨折:橈骨遠位端部骨折(コーレス骨折)
(3)背骨の骨折:胸腰椎椎体圧迫骨折
(4)脚のつけ根の骨折:大腿骨頚部骨折

上記の中でも特に注意して頂きたいのが、
(3)背骨の骨折
(4)脚のつけ根の骨折
の2つの骨折です。

高齢者が骨折をして、後の日常生活に不便を強いられる、また入院により筋力が落ち急に日常生活が困難になるケースとして、(3)背骨の骨折(4)脚のつけ根の骨折 が原因になることが多いからです。

骨折というと、事故にあったり、激しく転んだりというイメージがありますが、意外と軽く尻もちをついて、自転車で軽く横にこけて骨折ということもよくありますので、ご注意下さい。

特に女性はホルモンの関係で骨が弱くなることがあり、ひどくなると「骨粗鬆症」となり、軽い力(くしゃみをしただけで)でも骨折してしまうこともありますので・・・

日頃から小魚などを食べカルシウムを摂取摂取し、ほどよく運動をすることも大切ですが、何より大切なのは、「尻もちをつかない」「こけない」ことです。
これからの季節、寒くなり、凍結などで転びやすくなりますので、特にご注意下さい。

腰痛とコルセット

慢性腰痛やぎっくり腰を経験された方で、腰にコルセットをされたことがある方も多いかと思います。コルセットをしていたら安心する・・・というお声もよく聞きますが、今回はコルセットの弊害についてお話したいと思います。

そもそもコルセットがどのような働きをするかというと、おおまかに
・腹圧の増強
・固定
が大きい働きといえます。

ここで何が問題かというと、確かに急性期(ズキズキと痛む)にはコルセットをつけて過ごしても問題ないと思います、一方つけていると安心だからといって、ずっとコルセットをつけたままでいると、
腹筋・背筋が低下し結果として腹圧が弱る → コルセットが手放せなくなる
という悪循環に陥ってしまいます。

いわゆるコルセット依存のような状態に陥り、いつまでも腰痛が治らない、ぎっくり腰を繰り返してしまうということになりかねません。

腰痛の場合は、ズキズキと痛む期間が過ぎたら、少々痛くてもコルセットをせずにどんどん動くほうが治りが早く、そして腰痛を繰り返す可能性が低くなるといわれています。

腰痛でコルセットを愛用されている方は、あまりコルセットにたよらず、腹筋や背筋を鍛えて腹圧を上げ、コルセットがなくても安心して動ける体を手に入れて下さい。

年末年始の休診のご案内

年末年始の休診のお知らせ

誠に勝手ながら下記の日程を休診させて頂きます。

◇2018年
12月30日(日)休診
12月31日(月)休診
◇2019年
1月1日(火)休診
1月2日(水)休診
1月3日(木)休診
※1月4日(金)より通常どおり受付させて頂きます。

期間中はご不便をおかけしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

寝ている時のこむら返り(足がつる)について

患者様と話しをしていると、寝ている時に足がつるといわれる方が比較的多く入らっしゃいます。
特に夜間に足がつると訴える方が多いように思います。

そこで、「足がつる」という症状ですが、糖尿病や肝硬変といった内科疾患が原因となるものから、寝汗による脱水や疲労が原因のものまで様々な原因で引き起こされます。
特に頻繁に足がつる、腰痛をともなう痙攣がある場合、他の体の不調も伴っている場合は、一度病院で検査をされることをおすすめしています。

また、当院に来院される患者様にためしていただいている予防策としては、
・睡眠時の脱水症状をふせぐため、寝る前に水分をとることを心がけること
・適度に運動をして筋肉を鍛える
という2点を実践して頂いています。
上記のことで症状が改善された方もたくさんいらっしゃいますので、是非参考にしてみて下さい。

ぎっくり腰、寝違い、捻挫の時、冷やす?温める?どっち?

患者様からよく頂く質問で、ぎっくり腰や寝違いそして捻挫の際、冷やせばいいのか?温めればいいのか?わからない・・・という質問があります。

基本的に痛くなってすぐ=冷やす
落ち着いてきたら=温める

と考えて頂ければよいと思います。

「落ち着いてきたら」という表現があいまいですが、
ズキズキと痛む(急性期)=冷やす
痛みが落ち着いてきた(慢性期)=温める
という感じです。

通常なら2~3日は冷やす、それ以降落ち着いてきたら温めるといった感じです。

そこで問題なのが「冷やす方法」です。
冷やす方法を間違えると凍傷などの危険もありますので、正しい方法で冷やすようにして下さい。

◆アイシングの仕方
(1)氷をビニール袋などに入れ、中の空気を抜きしばります。
※もちろん市販のコールドパック等でもかまいません。
(2)痛みのある個所に氷を当て、患部を冷やします。
※直接氷を肌にあてるのではなく、必ずタオル等の上から冷やして下さい。
(3)15~20分患部を冷やします。
※肌の感覚がなくなる前に冷やすのをやめるのが理想的です。
(4)40分程度冷やすのを辞め、再度冷やしはじめます。

以上、ご自宅でアイシングをする際の参考にして下さい。

クーポン情報を更新しました。

2018年12月29日まで利用できる、お得なクーポン情報を更新しました。
https://www.ayumu-seikotsu.com/coupon.html

しっかり疲労回復コース 3,900円(税込4,210円) →1,500円(税込1,620円) ※61%OFF
頭痛回復コース 2,500円(税込2,700円) → 1,000円(税込1,080円) ※60%OFF

※初めての方限定。ご予約、来院時にクーポン利用とお伝え下さい。