長時間歩くと翌日膝が痛い

京都府宇治市の整骨院 近鉄小倉駅徒歩9分

症例紹介
◆最終更新日: 2026年03月03日 15:54:42
長時間歩くと翌日膝が痛い ( 50代・女性 )

「旅行に行きたいけど、翌日膝が使えなくなるのが怖い」 「ショッピングモールを1時間歩いたら、次の朝は膝が熱を持って曲がらない」 「整形外科でレントゲンを撮ったら"軟骨が減っています。無理しないで"と言われただけ」 もしあなたがこのような状況にあるなら、この症例があなたのヒントになるかもしれません。

患者様詳細

【お名前】M・K様
【年齢・性別】53歳・女性
【職業・生活スタイル】専業主婦。週2〜3回のスーパーへの買い物と、 月に一度の家族でのショッピングが楽しみ。 娘の結婚式を半年後に控えていた。
【症状の部位】左膝(主訴)、右膝(軽度)
【症状の経過】
2年ほど前から「長く歩いた翌日に膝が腫れる」感覚があったが、 休めば3〜4日で戻っていたため放置していた。 半年前から腫れが引くのに1週間かかるようになり、 来院の2ヶ月前から、平地でも膝にズキッとした痛みが出始めた。 来院時の状態:階段の下りに恐怖感。1時間以上の連続歩行が困難。
【施術期間】
初回来院から約3ヶ月(週1〜2回ペース、全12回)

来院前の状態

Kさんが最初に異変に気づいたのは、2年ほど前のことでした。 近所のショッピングモールで娘と3時間ほど歩き回った翌朝、 左膝が「まるで袋に水を入れたみたいに」ぱんぱんに膨らんでいました。 痛みよりも、触れるとぐにゃっとする感触が気持ち悪くて、 「これは何かおかしい」と感じたといいます。 ただ、2〜3日で腫れは引き、痛みもなくなる。 それが繰り返されるうちに、 「長く歩きすぎたせいだ」「次は気をつければいい」と 自分に言い聞かせるようになっていきました。 転機になったのは、娘の結婚式が決まったことです。 「当日は朝から式場を歩き回るし、披露宴でも長時間立ったり座ったりする。 このままでは絶対に最後まで笑顔でいられない。 娘の大切な日に、膝のせいで台無しにしたくない」 そう思ったとき、Kさんははじめて「ちゃんと治さなければ」と 真剣に向き合う気持ちになったといいます。

しかし、その頃にはすでに症状は悪化していました。
・1時間歩くと膝が熱を持ってくる
・翌朝は膝が曲がりにくく、階段が怖い
・腫れが1週間引かないことも出てきた
・朝起きて最初の10分、膝が「固まっている」感覚がある
・「正座で孫の面倒を見る日が来るのだろうか」と不安になった

来院前に試してみたこと・うまくいかなかったこと

【これまでに試みたこと】
① 整形外科への通院(約4ヶ月) 症状が悪化してきたころ、近所の整形外科を受診しました。 レントゲンを撮ると「軟骨がやや薄くなっています。 これは加齢によるものなので、無理しないようにしてください」と言われました。 処方されたのは消炎鎮痛剤と湿布のみ。 「これ以上できることはない」という雰囲気に、Kさんは落胆したといいます。 2回目の受診でも同じ説明を繰り返され、 「整形外科では、もうどうにもならないんだ」と思い込んでしまいました。
② 市販の膝サポーターの使用 「固定すれば楽になるかも」と思い、ドラッグストアで膝サポーターを購入。 歩くときの安心感はありましたが、 外した後の腫れや熱感には変化がなく、 むしろ「サポーターがないと怖くて歩けない」という 依存感が強まってしまいました。
③ 水中ウォーキングへの挑戦(1ヶ月) 「膝に負担がかからない運動がいい」と聞いて、 近所のスポーツジムのプールで水中ウォーキングを始めました。 はじめの数回は調子が良かったのですが、 やり方がわからないままペースを上げてしまい、 2週目に膝の腫れが再発してやめてしまいました。
④ グルコサミン・コンドロイチンのサプリメント(3ヶ月) テレビCMで見て「軟骨を補修する」という触れ込みのサプリを試しました。 3ヶ月飲み続けましたが、自覚できる変化はなく、 「やっぱり加齢には勝てないのか」と気持ちが沈みました。

Kさんのように、「やれることはやった。でも変わらなかった」という方が、 私たちの元に来院されるケースは非常に多くあります。 大切なのは、「何を試したか」ではなく「なぜ痛みが起きているか」を 正しく把握できているかどうかです。 原因が違えば、アプローチも変わります。

来院のきっかけ・初回の印象

【来院のきっかけ】
「もう整形外科には行く気になれない。でも娘の結婚式まであと5ヶ月しかない」 と悩んでいたKさんは、同じ年代の友人に相談しました。 友人から「私も膝が痛かったんだけど、整骨院で全然違うアプローチをしてもらって、 今は普通に歩けるよ」と聞き、その友人の紹介で当院を訪ねました。 「最初は、整骨院って肩こりとか捻挫を治すところという印象があって、 変形性膝関節症みたいな"関節が変形している"症状に対応できるのかな、と 半信半疑でした。でも、娘の結婚式のためにできることは全部やってみようと思って」 (Kさん・初回来院時の聞き取りより)

【初回来院時の印象】
初回は1時間ほどかけて、全身の姿勢・歩行パターン・骨盤と股関節の可動域・ 膝周囲の筋力バランスを検査しました。 Kさんが後に語ってくれたことが印象的でした。 「先生が膝だけじゃなくて、骨盤や足首まで調べてくれて、 "膝の痛みの原因はここにあります"って図で説明してくれた。 整形外科では"軟骨が減ってますね"で終わってたのに、 ここで初めて"なぜ腫れるのか"がわかった気がしてちょっと泣きそうになりました。 このまま通えば何かが変わるかもと思えた」。

施術後、首や肩の痛みや違和感、痛みがかなり改善されたため、1度の施術で通院終了。自宅で行うセルフエクササイズを案内し、現在経過観察中。

膝痛の根本原因

◆ 原因①:股関節外転筋(中殿筋)の著しい低下
Kさんは歩くとき、無意識に体を左右に揺らす「トレンデレンブルグ歩行」に 近い歩き方をしていました。 これは、骨盤を水平に保つための「中殿筋(お尻の横の筋肉)」が弱まっているために 起こります。 中殿筋が弱いと、一歩踏み出すたびに骨盤が傾き、 その傾きを補うために膝に余計な横方向の力がかかります。 これが膝の内側(軟骨・半月板)への集中的な負荷となり、 長時間歩いた後の「腫れと熱感」を引き起こしていました。

◆ 原因②:足首の背屈制限(ふくらはぎの硬さ)
Kさんの左足首は、背屈(つま先を上に向ける動き)の可動域が 通常より約20度制限されていました。 足首が硬いと、歩くときにかかとからつま先への体重移動がスムーズにできません。 その結果、本来は足首が吸収するはずの衝撃が、 そのまま膝関節に集中して伝わります。 「長く歩くほど膝に影響が出る」のは、このためです。

◆ 原因③:大腿四頭筋の筋力低下と筋膜の癒着
太もも前面の大腿四頭筋は、膝を安定させる最も重要な筋肉です。 Kさんは長期にわたる運動不足と、膝を庇う動作が続いたことで、 この筋肉が萎縮していました。さらに、筋膜(筋肉を包む膜)が内側広筋(膝内側を支える筋)周辺で 癒着し、膝の皿(膝蓋骨)が正しい位置でスムーズに動けなくなっていました。 これが「朝起きてすぐに膝が固まっている感覚」の正体の一つでした。

◆ 原因④:膝蓋下脂肪体の硬化による膝伸展制限と痛み
Kさんのケースで見逃せなかったのが、「膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)」 という組織の硬化でした。 膝蓋下脂肪体とは、膝の皿(膝蓋骨)の下に位置する脂肪の塊です。 一般にはあまり知られていませんが、実はこの組織が 「膝の痛み」と「膝が完全に伸びない」という2つの症状の 大きな原因になっているケースが非常に多くあります。 【なぜ硬くなるのか】 膝蓋下脂肪体は非常に豊富な神経と血管を持つ組織です。 長期間にわたって膝に余分な負荷がかかり続けると、 この脂肪体に慢性的な微細炎症が生じ、次第に繊維化・硬化していきます。 「歩いていると膝の前面がつっぱる感じがする」 「膝を完全に伸ばすと突っかかる感じがある」 「正座や深くしゃがむときに膝の内側が締め付けられる」 Kさんにはこれらの症状があり、検査で膝蓋下脂肪体の明らかな硬化と 圧痛が確認されました。 【伸展制限が引き起こす悪循環】 膝蓋下脂肪体が硬化すると、膝を完全に伸ばす動作(膝伸展)が制限されます。 膝が最後まで伸び切らないと、歩行時に大腿四頭筋が正しく機能できず、 膝関節への衝撃吸収効率が著しく低下します。 その結果、「少し歩くだけで翌日膝が腫れる」という Kさんの主訴を悪化させる負のループが形成されていました。
膝蓋下脂肪体の硬化

膝の伸展が制限される

歩行時の衝撃が膝関節に集中する

炎症・腫れが繰り返される

膝蓋下脂肪体がさらに硬化する
この悪循環を断ち切るためには、 膝蓋下脂肪体そのものの柔軟性を取り戻すことが 不可欠でした。

【軟骨の"磨耗"は本当に問題なのか?】
整形外科でのレントゲンに「軟骨が薄くなっている」という所見は、 50代以上では非常に多く見られます。 しかし、軟骨の状態と「痛みの強さ」には、 必ずしも比例関係がないことが研究で示されています。 軟骨がやや薄くなっていても痛みがない方がいる一方で、 軟骨の状態が比較的良くても強い痛みを感じる方もいます。 重要なのは「軟骨の厚み」ではなく、 「膝関節にどれだけ余分な負荷がかかっているか」です。 その余分な負荷を生み出している「原因」にアプローチすることで、 軟骨の状態が同じでも、痛みや腫れは改善できます。 Kさんのケースは、まさにそれを実証したものでした。

施術の方針

【施術の方針】
Kさんへの施術は、以下の4つの柱で構成しました。
①膝への集中負荷を除く:足首・股関節の可動域改善
②膝蓋下脂肪体の柔軟性を取り戻す:膝伸展制限の解消
③膝を守る筋力を取り戻す:中殿筋・大腿四頭筋の再教育
④膝内部の炎症環境を整える:リンパドレナージュ・膝蓋骨モビライゼーション

【経過タイムライン】

▶ 1〜2回目(1週目):足首と股関節の可動域改善を優先
【施術内容】
・ふくらはぎ〜足首の筋膜リリース(徒手療法)
・股関節外旋筋・内転筋のストレッチングと関節モビライゼーション
・【重点】膝蓋下脂肪体のモビライゼーション&リリース → 膝蓋骨を上下
・左右に動かしながら、脂肪体への直接的な徒手アプローチ を行い、硬化した組織の柔軟性を取り戻す。 → 脂肪体の圧痛点に対するピンポイントの手技で繊維化した部分をほぐす。
・膝蓋骨周囲の筋膜リリース(膝の皿が動きやすくなるよう調整)
*膝蓋下脂肪体のアプローチを最優先にした理由: 膝の伸展制限が残ったままでは、後の筋力訓練や歩行指導の効果が出にくいため、 初期段階でまず「膝が完全に伸びる状態」を取り戻すことを優先しました。
【Kさんの変化】
「施術後、膝がスーッと伸びる感じが生まれて、 "あ、こんなに膝が伸びるんだ"と驚いた。 歩き方が少し楽になった気がした。 膝の固さが少しだけ取れた感じ。半信半疑だけど続けてみようと思えた」
【自宅ケア指導】
・ふくらはぎのセルフリリース(テニスボール使用) ・膝蓋下脂肪体のセルフリリース(親指を使った脂肪体のつまみほぐし・図解プリント渡し) ・寝る前の股関節ストレッチ(図解プリント渡し)

▶ 3〜5回目(2〜3週目):歩行パターンの改善・筋力訓練の開始
【施術内容】
・中殿筋活性化エクササイズの導入(クラムシェル・サイドステップ)
・大腿四頭筋の段階的な筋力訓練(椅子での膝伸展運動)
・歩行フォームのチェックと指導(踵接地の改善)
【Kさんの変化】
「スーパーに買い物に行って、帰ってきたときの腫れが 以前より明らかに少なかった。翌朝の固まり感も短くなってきた。 正直、こんなに早く変化が出るとは思っていなかった」
【自宅ケア指導】
・椅子を使った中殿筋エクササイズ(1日2セット)
・正しい立ち方・重心の位置の意識づけ

▶ 6〜8回目(1〜1.5ヶ月):膝への負荷分散が定着してきた段階
【施術内容】
・施術頻度を週2回から週1回へ移行
・負荷を少し上げたスクワット動作の練習(膝に正しく力を入れる訓練)
・骨盤〜腰部の全体的な調整
【Kさんの変化】
「先月まで1時間歩けなかったのに、 この週末に娘と2時間ショッピングに行けた! 翌日の腫れもほとんどなくて、自分でも驚いた」
【ターニングポイント】
この時点でKさんは「回復する」という確信を持てたと話してくれました。

▶ 9〜12回目(2〜3ヶ月):結婚式に向けた仕上げ・自立準備
【 施術内容】
・長時間歩行を想定した「疲労蓄積への対策」指導 ・式当日のウォーミングアップとクールダウンの具体的なルーティン作成
・セルフケアの最終確認と自立指導
【Kさんの変化】
結婚式2週間前の来院時: 「先週、試しに式場まで電車とバスで行ってみたんですが、 帰りも膝が痛くならなかった。こんな日が来るとは思わなかった」
結婚式後の報告: 「朝10時から始まって夕方5時まで、一度も膝のことを考えずに 娘の晴れ姿を笑って見送ることができました。 ありがとうございました」

患者様の声

【Kさんからのご感想※終了時のアンケートより】
「整形外科で"加齢だから仕方ない"と言われたとき、 正直、もう諦めようと思っていました。 でもこちらで初めて"なぜ膝が腫れるのか"の理由を教えてもらって、 『原因があるなら、治せるかもしれない』と思えたことが、 一番の転機でした。 施術中も、毎回"今日はここを改善するためにこれをします"と 丁寧に説明してもらえるので、施術を受けているというより "一緒に治している"感じがして、それが安心でした。 自宅でのストレッチやエクササイズも、難しくないものを 毎回少しずつ教えてもらえるので、続けられた。 娘の結婚式で膝のことを一度も考えなかった、 というのが、私にとっての一番の答えです。 同じように整形外科で"様子を見て"と言われて諦めている方に、 一度、こちらに来てみてほしいと心から思います」

施術を終えて

Kさんのケースで最初に気をつけたのは、 「膝の問題を膝だけで診ない」ということでした。
膝が腫れる・痛むという症状は、膝そのものよりも、 足首・股関節・骨盤のバランスが崩れることで引き起こされているケースが 非常に多くあります。
そしてKさんのケースで特に重要だったのが、 「膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)」という組織の硬化でした。
膝の皿の直下にあるこの脂肪組織は、膝を動かすたびに形を変えながら クッションの役割を果たしています。しかし慢性的な炎症や負荷が続くと 次第に繊維化・硬化し、膝の伸展(完全に伸ばす動作)を妨げるようになります。
膝が最後まで伸び切らない状態では、歩行中の衝撃吸収が不十分になり、 「少し歩くだけで翌日腫れる」という症状が起きやすくなります。
当院では初回の検査でこの膝蓋下脂肪体の硬化と圧痛を確認し、 早期から徒手によるリリース(モビライゼーション)をアプローチの中心に置きました。 膝が完全に伸びる状態を先に取り戻すことで、 その後の筋力訓練や歩行指導の効果が格段に出やすくなります。
Kさんの場合、整形外科でのレントゲンには「軟骨の摩耗」が映っていましたが、 それだけで膝の腫れの全てを説明することはできません。 実際、膝蓋下脂肪体のリリースと足首の可動域改善を行った段階から、 腫れの頻度と程度が目に見えて変わっていきました。
「加齢だから」「軟骨が減っているから」という言葉は、 時として患者さんの治る力を奪ってしまいます。 確かに年齢とともに組織の回復力は変化しますが、 動き方・筋力バランス・関節の使い方を変えることで、 症状は十分に改善できます。
同じように「長く歩くと翌日膝が腫れる」「階段が怖い」という症状をお持ちの方。 その原因は、一人ひとり違います。 当院では初回に全身の検査を行い、あなたの膝痛の「本当の原因」を 丁寧に説明した上で施術を進めます。
一人で諦めないでください。

施術時に頂いた質問

整形外科で「軟骨が減っているから仕方ない」と言われました。それでも改善できますか?

はい、改善できるケースは非常に多くあります。軟骨の厚みと「痛みの強さ」は、必ずしも比例しません。痛みの大きな原因は、膝関節に余分な負荷をかけている筋力バランスや動作パターンにあります。 当院では、その「余分な負荷の原因」を全身から探し、アプローチします。Kさんのように整形外科で改善しなかった方が、施術を通じて日常生活を取り戻したケースを多く経験しています。まずはお気軽に状態を診せてください。

膝に水が溜まっています。施術は受けられますか?

受けていただけます。膝の「水」は、関節内の炎症に対して体が防御反応として出す関節液です。炎症の原因となっている負荷パターンを改善することで、水が溜まりにくくなることを目指します。 ただし、急性期(腫れがひどく熱を強く持っている状態)の場合は、まず整形外科でご確認をいただくことをお勧めします。初回カウンセリングで状態を拝見した上で、最適なアプローチをご提案します。

どれくらいの期間・回数が必要ですか?

目安として、多くの方は3〜4回目から変化を実感し、2〜3ヶ月(8〜12回)で日常生活の支障が大きく減少しています。ただし、症状の程度・生活環境・施術の頻度によって個人差があります。Kさんのように「目標(娘の結婚式)」がある場合、そのゴールに合わせたペースと内容でご提案することも可能です。初回にしっかりとご説明した上で、無理のない施術スケジュールをご一緒に考えます。

「膝蓋下脂肪体」という言葉を初めて聞きました。どんな症状がある場合に関係していますか?

次のような症状がある方は、膝蓋下脂肪体の硬化が関わっている 可能性があります。
・膝を完全に伸ばすと、突っかかる感じや痛みがある
・しゃがんだときに膝の前面・内側が締め付けられる
・長く歩いた後、膝の皿の下あたりが特に痛む・熱を持つ
・整形外科でレントゲンやMRIを撮っても「異常なし」と言われた
膝蓋下脂肪体は神経が豊富な組織のため、硬化するとちょっとした動きでも痛みを生じやすくなります。一方で、適切な手技でアプローチすることで柔軟性が回復し、伸展制限と痛みが改善するケースが多くあります。「膝がちゃんと伸びているかどうか自信がない」という方も、初回の検査でお調べします。ぜひ一度ご相談ください。

最後に

Kさんのように、「整形外科では治らなかった」「加齢だから仕方ないと言われた」という状況からでも、改善できる可能性があります。 当院では初回に全身の検査を行い、あなたの膝痛の「本当の原因」をわかりやすくご説明します。 施術を強引に勧めることはありませんので、まずは一度、ご来院ください。

<< 症例紹介一覧へ戻る

【 併せて読んでほしいページ 】

  1. 膝痛・変形性膝関節症
案内地図

京都府宇治市小倉町の整骨院

住所 〒611-0042京都府宇治市小倉町蓮池173-13
宇治小倉あゆむ整骨院
施術時間 平日:9:00~19:00
土・ 日:9:00~18:00(実費施術のみ)
休診日:火曜日、金曜日、祝日
駐車場 車・バイク・自転車 : 院前に駐輪スペース有
最寄駅 近鉄小倉駅:徒歩9分