新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の情勢を踏まえ、2020年4月6日より休診としておりましたが、5月8日より診療を再開しましたので、ご案内させて頂きます。
■診療再開日時
2020年5月8日(金)8:30~
※通常通り予約を受付しておりますので、お気軽にご連絡下さい。
休診期間中、患者様には大変ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。
いつもご来院ありがとうございます。
ここ数日、急に冷え込んだせいか、腰や肩、膝に痛みを訴える方が多くなってきました。
特に冷え込んだ朝は、急に体を動かすと体に痛みが出ることが多くありますので、
少しずつ体を慣らしながら動くように心がけ下さい。
今回は当院の予約状況についてご案内させて頂きます。
当院は完全予約制ではありませんが、予約優先制となっています。
ここ最近は事前予約をしてくださる患者様も増え、予約を取り難い時間がありますので、下記情報を参考の上ご予約頂けますよう、よろしくお願い致します。
◆混んでいる時間帯
午前:8:30~10:00
午後:17:00~20:00
上記の時間は予約を取り難くなっていますが、上記以外の時間は比較的余裕のあることが多いです。
直接ご来院頂いた時、予約が入っていない場合は、すぐに施術可能となっておりますが、事前連絡頂けると確実です。
皆様のご来院をお待ちしております。
当院に来院される患者様で、肩甲骨の内側が一日中ムズムズして気持ち悪い。という肩がよくいらっしゃいます。
肩甲骨の内側や周辺、肩甲骨の裏側がムズムズする。
そういう症状を抱えておられる方は、下記の可能性が考えられます。
(1)肩甲骨周辺・肩・首の筋肉の緊張や疲労
(2)肩甲骨周辺の神経の圧迫
(3)ストレスや不安
肩甲骨がムズムズする場合は、まず一番手軽にできる対策が、
(1)固くなった肩甲骨周辺・肩・首の筋肉を動かしてほぐす
(2)肩甲骨の正しい位置を理解し、意識する。
ということです。
肩甲骨の内側がムズムズするという方は、下記ページにて肩甲骨のムズムズを解消するための、簡単な運動を紹介していますので、ぜひご参照下さい。
↓本記事より詳しい、肩甲骨のムズムズを解消する体操は下記ページを参考にしてください。
【肩甲骨のムズムズを改善するためにその①】
やることその1:肩甲骨の内側を寄せるように胸を張ります。
→ゆっくりと深呼吸しながら肘を90度に曲げ手のひらを上に向け、ゆっくりと腕を開いていきます。
【肩甲骨のムズムズを改善するためにその②】
やることその2:肩甲骨のスタートポジションを意識する
(1)最大限に胸を張り肩甲骨を背骨に近づける
(2)胸を張った状態から、肩甲骨を真下に下げる
※肩が一番下がった状態が肩甲骨スタートポジションとなります。
肩甲骨がスタートポジション(正しい位置)にあることで、肩甲骨のムズムズをはじめ肩甲骨周辺や肩・首の筋肉の緊張がほぐれ不快感が改善されます。
↓より詳しい、肩甲骨のムズムズを解消する方法は下記ページを参考にしてください。
久しぶりの更新となります。
寒暖の差が激しいためか、今年はぎっくり腰の患者様が多くいらっしゃいます。
ぎっくり腰になった時は、冷やすのか?温めるのか?どっちが正しいかご存じでしょうか?下記に詳しい説明をしていますので、ご参照ください。
当院では、アイシングから電気治療、そしてテーピングを含め、当院独自の施術でぎっくり腰の痛みを取り除かせ頂きます。ぎっくり腰でお困りの際は、是非ご来院下さい。
皆様もぎっくり腰にはくれぐれもご注意下さい。
皆様、こんにちは。
京都市右京区太秦にある「あゆむ整骨院」のブログです。
今回は高齢者に多い骨折。その中でも特に注意して頂きたい骨折について話をしたいと思います。
高齢者に多い骨折として、下記の4つの個所が挙げられます。
(1)腕のつけ根の骨折:上腕骨外科頚骨折
(2)手首の骨折:橈骨遠位端部骨折(コーレス骨折)
(3)背骨の骨折:胸腰椎椎体圧迫骨折
(4)脚のつけ根の骨折:大腿骨頚部骨折
上記の中でも特に注意して頂きたいのが、
(3)背骨の骨折
(4)脚のつけ根の骨折
の2つの骨折です。
高齢者が骨折をして、後の日常生活に不便を強いられる、また入院により筋力が落ち急に日常生活が困難になるケースとして、(3)背骨の骨折(4)脚のつけ根の骨折 が原因になることが多いからです。
骨折というと、事故にあったり、激しく転んだりというイメージがありますが、意外と軽く尻もちをついて、自転車で軽く横にこけて骨折ということもよくありますので、ご注意下さい。
特に女性はホルモンの関係で骨が弱くなることがあり、ひどくなると「骨粗鬆症」となり、軽い力(くしゃみをしただけで)でも骨折してしまうこともありますので・・・
日頃から小魚などを食べカルシウムを摂取摂取し、ほどよく運動をすることも大切ですが、何より大切なのは、「尻もちをつかない」「こけない」ことです。
これからの季節、寒くなり、凍結などで転びやすくなりますので、特にご注意下さい。