ぎっくり腰、寝違い、捻挫の時、冷やす?温める?どっち?

患者様からよく頂く質問で、ぎっくり腰や寝違いそして捻挫の際、冷やせばいいのか?温めればいいのか?わからない・・・という質問があります。

基本的に痛くなってすぐ=冷やす
落ち着いてきたら=温める

と考えて頂ければよいと思います。

「落ち着いてきたら」という表現があいまいですが、
ズキズキと痛む(急性期)=冷やす
痛みが落ち着いてきた(慢性期)=温める
という感じです。

通常なら2~3日は冷やす、それ以降落ち着いてきたら温めるといった感じです。

そこで問題なのが「冷やす方法」です。
冷やす方法を間違えると凍傷などの危険もありますので、正しい方法で冷やすようにして下さい。

◆アイシングの仕方
(1)氷をビニール袋などに入れ、中の空気を抜きしばります。
※もちろん市販のコールドパック等でもかまいません。
(2)痛みのある個所に氷を当て、患部を冷やします。
※直接氷を肌にあてるのではなく、必ずタオル等の上から冷やして下さい。
(3)15~20分患部を冷やします。
※肌の感覚がなくなる前に冷やすのをやめるのが理想的です。
(4)40分程度冷やすのを辞め、再度冷やしはじめます。

以上、ご自宅でアイシングをする際の参考にして下さい。

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